STARTBASEQの2025年を振り返ります。
STARTBASEQの2025年を振り返ります。
軒先のレンタルスペース
昨年は約95日、軒先のレンタルスペースをお貸ししました。
常連となった婦人服のレティシアさん、パン屋のYMBAKERYさん、水産の卸と販売の八丁幸さん、マグカッププリントのにゃんまるずさんなどに多くお使いいただきました。





また年末には恒例の「胡瓜屋たて」さんによる干し柿販売で、締めくくることができました。たくさんのご利用ありがとうございました。

時にはお貸しするのではなく、自分たちで店頭にたち、ご縁のある福島県棚倉町の商品を販売しています。

イベント
長年続けてきたマルシェイベント「つくまる」が2月に終了し、記念の冊子を作成しました。
4月にはそのお披露目のイベントを開催しました。
作成にあたっては,たくさんの方に制作面と資金面で協力いただき、周囲の方々に支えていただき完成となりました。

内容はこちらからご覧いただけます。
https://29warai.com/wp-content/uploads/2025/04/Tsukumaru_Album_light.pdf

「つくまる」終了後は、つくまるカフェとして、雑談できるゆるやかな場を3回ひらきました。


時には、好きな本を紹介しあうブックカフェも行いました。

2月には、能登半島の地震災害から学ぶ勉強会を開催しました。
能登に通い続いる早川さんにお越しいただき、状況を共有していただきました。
県人会さんや、地域の小学校の先生にもお越しいただいています。


変わりゆく商店街のなかで
昨年は、喫茶タンゴやスーパークリシマの閉店など、商店街には大きな変化があった一年でした。
その影響で、商店街の人通りが減ったと感じる一方で、店が減ったことで生鮮品を求めるニーズはむしろ増えていると感じることもあります。また古着屋や陶芸工房などこれまでとは違う新しい店もできました。
今年はどうなるでしょうか。
今年も周りの変化を見ながらSTARTBASEQにできることを考えていきます。引き続きよろしくお願いします。
